たたかいのきろく。
データを特定できる値の関係のこと。
ある属性Xを決めると、他の属性Yの値が一意に決まる場合、「YはXに関数従属している」といい、「X→Y」と表現する。
主キーの候補となるキー。データを一意に識別することができるキーのうちの極小の組み合わせ。
たとえば、データに重複のないIDが割り当てられている場合は、あるデータを一意に識別するための候補キーはIDといえる。
データ構造の概念で、複数の要素で構成されているものの組。一対。
たとえば、要素に対して添え字を持つ配列は、要素と添え字の組(タプル)で構成されている。
サーバのパーティショニング。サーバを複数に分けて管理する手法のこと。障害の影響範囲を小さくしたり、サーバ1台あたりの負荷を軽くすることができる。分散システム(distributed computing system)。
★障害:サーバの分断。ネットワーク上のサーバが分断されても、冗長構成により、他のすべてのサーバまでもが分断・停止する事態を防ぐことができる。
★この特性を活かせていない場合は、冗長構成になっていないと言える。
データを複数に分けて格納すること。故障の影響範囲を狭めることができる。
サーバにおける「ノード」は、サーバ1台分の単位を表している場合がある。複数に分けたデータのうちの1つ。
冗長構成において、次の3つの状態を同時に満たすことはできないという定理。
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| What is the CAP Theorem? |
★CAP定理は、冗長構成における障害時の特性を説明する。「一貫性 (Consistency)」または「可用性 (Availability)」のどちらを重視したパーティショニングであるのかによって、その冗長構成の特性を説明する。
todo: ユースケースについて考える。
正答 12 問 / 全 25 問
1.イ
2.ア→イ
3.イ→ウ
4.エ
5.ウ
6.イ→ア
7.エ→ア
8.イ→ウ
9.エ
10.イ→ウ
11.エ
12.エ→イ
13.イ→エ
14.イ
15.エ
16.ア
17.ア
18.エ→イ
19.ア
20.イ
21.イ→ア
22.ア→イ
23.ア→ウ
24.ア→イ
25.エ